Microwave Workshop & Exhibition: Nov. 29-Dec. 1, 2023, Pacifico Yokohama, JAPAN
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出展企業セミナー

一般企業セミナー

THA-1 一般企業セミナー

11月30日 (木)  11:00-11:45   展示ホール 出展企業セミナー A会場
5G / Beyond 5G / SATCOMに向けた変調信号発生及び解析の勘所
キーサイト・テクノロジー(株)

商業無線通信や通信衛星におけるデータレートが急増したことにより、通信システムのフロントエンドでは高い周波数で広帯域信号を取り扱うようになりました。さらに、WiFiにおける4K QAMを代表とするように、変調信号の多値化が進み、フロントエンドの設計が以前にも増して困難になりました。
本セミナーでは、変調信号源と変調信号解析器を活用して正確な測定を実施する最新の手法に焦点を当て、その具体的な解説を行います。高周波数や広帯域信号がもたらす測定上の難しさに対処するためのヒントやテクニックをご紹介します。

THA-2 一般企業セミナー

11月30日 (木)  12:15-13:00   展示ホール 出展企業セミナー A会場
車載無線通信の評価ソリューションの紹介
(株)東陽テクニカ

V2x車載無線通信サービスの普及を見越して、実車での無線通信性能の評価を電波暗室環境で実現するためのソリューションをご紹介します。

THA-3 一般企業セミナー

11月30日 (木)  14:15-15:00   展示ホール 出展企業セミナー A会場
ファブリペロー共振器を用いた広帯域・高分解能ミリ波帯誘電率測定器のご紹介
ネクステム(株)

元来光学の世界では広く知られていたファブリペロー共振器を応用し、昨今の5G / 6Gや車載レーダーなど近年開発が激化しているミリ波帯対応素材の誘電率測定に用いる事ができるEMArges社のFPOR (FABRY-PEROT OPEN RESONATOR) をご紹介します。
EMArges社はミリ波帯に特化したファブリペロー共振器式材料測定装置のメーカーです。
材料の誘電率測定は導波管や共振器を周波数帯ごとに交換しながら測定する事が一般的ですが、同社のFPORを用いる事で低ロス材料の複素誘電率を10GHz〜130GHzの範囲で短時間且つ高精度に、1.5GHzステップで測定する事が可能です。またFPORの応用により20〜50GHzの範囲で1×103〜1×107[S/m]の導電率測定が可能な装置もご紹介します。

THA-4 一般企業セミナー

11月30日 (木)  16:15-17:00   展示ホール 出展企業セミナー A会場
Cadenceのシグナルインテグリティ解析最新情報
日本ケイデンス・デザイン・システムズ社

データ伝送の高速化が進み、100Gbpsを超えるケースも見られる昨今、シグナルインテグリティ(信号品質)解析の重要性は高まるばかりです。それに加えてPCB設計者には、TATの短縮・設計効率化などが求められております。
ケイデンスでは、これを実現するべく、パターン描画後、その電気特性を直ちにフィードバック可能なIDA (In-Design Analysis)、伝送線路のパターンやイコライザの特性を自動最適化可能なOptimalityといったソリューションを用意しております。本セミナーでは、IDAとOptimalityを中心に、シグナルインテグリティ解析の近況をご説明します。
なお、Optimalityはシグナルインテグリティに限らず、RFを含む電磁界解析が必要な分野において幅広く適用可能です。

THB-1 一般企業セミナー

11月30日 (木)  11:00-11:45   展示ホール 出展企業セミナー B会場
フレキシブル導波管の目指すところ
(株)米澤物産

当社では2019年より、世界初の技術として可撓性 (フレキシブル) 導波管の開発を進めています。可撓性 (フレキシブル) 導波管はミリ波〜テラヘルツ波を (より低い周波数帯域における同軸線と同じように) 有線電送する手段であり、beyond 5G / 6G通信の利便性を高める応用範囲の広い技術として期待されています。ただコネクターの標準化が途上であるなど普及をさまたげる要素が未だ残り、これら技術要素への対応を進めています。
本講演ではこれら当社が進める技術開発の状況を説明しつつ、可撓性 (フレキシブル) 導波管のめざすところをご報告いたします。

THB-2 一般企業セミナー

11月30日 (木)  12:15-13:00   展示ホール 出展企業セミナー B会場
ミリ波からテラヘルツ波帯域における透過率・反射率・複素誘電率などの特性評価に! テラヘルツ光サンプリング解析システムのご紹介
(株)アドバンテスト

Beyond5G / 6Gの次世代通信技術、ADAS (先進運転支援システム) などへの応用が本格的に検討されているテラヘルツ波。今後益々の利用拡大が見込まれています。
そこで、従来のベクトルネットワークアナライザを利用したフリースペース法と比べ、簡単・低コストに特性評価が可能なテラヘルツ光サンプリング解析システム TAS7400TSをご紹介します。
本システムは、高周波数分解能オプションを搭載することで分解能380MHzを実現し、急峻な周波数特性の変化が確認可能です。また、電波吸収体やメタサーフェスの入射角依存性等の評価において、このたび新たに開発した入射角可変光学セットによる評価事例も併せてご紹介します。

THB-3 一般企業セミナー

11月30日 (木)  14:15-15:00   展示ホール 出展企業セミナー B会場
Beyond 5G / 6Gを切り拓くミリ波・テラヘルツ波の電界可視化と計測技術
(株)フォトニック・エッジ

Beyond 5G / 6Gでは28GHzから300GHzまで、これまでよりも周波数の高いミリ波・テラヘルツ波帯の活用が見込まれます。弊社の独自光技術による電界可視化技術は、28GHzはもちろん300GHz帯のアンテナ計測を近傍界計測で実現します。また、アンテナ計測技術で培った技術を応用した、従来と比較して低コストで簡素なミリ波帯材料計測技術をご提案します。これまで弊社が取り組んだ計測技術と、幾つかの計測事例を、この機会にご紹介させていただきます。

THB-4 一般企業セミナー

11月30日 (木)  15:15-16:00   展示ホール 出展企業セミナー B会場
超伝導研究を支えるマイクロ波・ミリ波技術について
キーコム(株)

超伝導下で計測したい物理現象や論理現象は主に以下の6つが挙げられます。
1)超伝導などの超低抵抗
2)トンネル効果などの特殊効果
3)超低ノイズ下でやっと見つけられる微小効果
4)非線形現象
5)超伝導で実現できる強磁場
6)まだ見つけられていない新しい効果
本セミナーではこれらの特性や現象を測定する計測機器の種類、先端測定方法を紹介します。
また、特にマイクロ波やミリ波回路で守らなくてはいけない事項についても説明します。

THB-5 一般企業セミナー

11月30日 (木)  16:15-17:00   展示ホール 出展企業セミナー B会場
ミリ波レーダー・バイタルセンシング最前線
ピーティーエム(株)

近年、ミリ波帯のレーダーMMIC技術の画期的な進化により、民生用途のミリ波レーダの実用化が加速しています。
本セミナーではミリ波レーダによるバイタルセンシングについて、当社による取り組みや、事例、各方式毎の特徴などを俯瞰してご紹介致します。

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