Microwave Workshop & Exhibition: Nov. 29-Dec. 1, 2023, Pacifico Yokohama, JAPAN
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出展社

Booth No. J-07

(株)東陽テクニカ
Toyo Corp.


〒103-8284 東京都中央区八重洲1-1-6
TEL
: (03)3279-0771
FAX
Mail
emc@toyo.co.jp
Web
https://www.toyo.co.jp/emc/
担当
: EMCマイクロウェーブ計測部

取扱企業

出展品目

  • IoT・小型モビリティ無線通信評価 - CATR & リバブーレションチャンバ
  • 既存電波暗室を活用したアンテナ評価
  • Spirent社製 RFチャネルエミュレータ 「Vertex」
  • ALifecom社製 5G NRネットワークエミュレータ 「NE7500」

Exhibits

  • Wireless Communication Evaluation for IoT Devices and Small Mobility Vehicles - CATR & Reverberation Chamber
  • Antenna Evaluation in Existing Anechoic Chambers
  • Spirent's RF Channel Emlator "Vertex"
  • ALifecom's 5F NR Network Emulator "NE7500"

展示製品の特徴

【IoT・小型モビリティ無線通信評価 - CATR & リバブーレションチャンバ―】
無線通信の品質向上のためには、実際の環境をシミュレーションしながらアンテナや通信品質を評価することが重要です。
RanLOS社のコンパクトアンテナテストレンジ (CATR) はコンパクトで設置が容易なため、電波暗室内に設置し、アンテナの評価や無線通信性能を試験することができます。平行波の電磁界を発生することで、床や壁からの反射が低減され、既存のEMC試験用電波暗室での無線通信試験が可能です。
Bluetest社のリバブレーションチャンバーは市街地や屋内といった電波の散乱が多い環境を模擬し、一様な分布の到来角を持った電波により、Rich Isotropic Multipath (RIMP) 環境を作り出します。チャンバーのサイズにより、WiFi端末から車載機器まで様々なサイズのEUTを試験できます。

【既存電波暗室を活用したアンテナ評価】
既存電波暗室を活用して、アンテナ評価を実施する手法をご提案いたします。大型電波暗室を活用してEMC試験と車載無線通信試験が可能なハイブリッド設備の構築など、既存設備を最大限活用したソリューション。

【Spirent社製 RFチャネルエミュレータ 「Vertex」】
5G (Sub6GHz/ミリ波) を含む全ての無線通信試験に対応するRFチャネルエミュレータです。ハードウェアはモジュール形式により拡張性に優れており、モジュールの組み換え・増設により、試験ニーズに応じた柔軟なカスタマイズが可能です。
モデルパラメータに動的な変動を加えて、ハンドオーバやWiFiオフローディング、V2X環境疑似などにご活用いただけるほか、MIMO OTA試験や、RF信号キャプチャ装置と組み合わせることでフィールド試験の再現も可能になるなど、極めて多様な無線通信環境を疑似できます。

【ALifecom社製 5G NRネットワークエミュレータ 「NE7500」】
5G対応デバイスを評価するための、5GCを含むgNBエミュレータです。RF測定やスループット試験、ハンドオーバ試験など様々な試験項目に対応しており、試験工程の観点でもR&Dリグレッション試験や安定性試験、生産ライン試験など幅広い試験にご利用いただけます。

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