Microwave Workshop & Exhibition: Nov. 28-30, 2018, Pacifico Yokohama, JAPAN
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ワークショップ プログラム

11月29日 (木)

B [ 特別セッション ] / D [ Society 5.0関連セッション ]

TH1A  特別セッション

11月29日 (木)  09:00-11:00   Room 1 (アネックスホール F201)
AI・量子コンピュータの最新技術 〜日本で生まれた量子アニーリング〜
Latest Technology of AI and Quantum Computer: Quantum Annealing Born in Japan
オーガナイザ : 加保 貴奈 (NTT)   座長 : 玉手 修平 (東京大)
近年、人工知能(AI)への適用を目指した量子コンピュータの研究開発が進展している。カナダのD-Wave社から商用の量子コンピュータが販売された他、 国内企業においても量子コンピュータの研究開発やクラウドサービスがスタートしている。実は量子コンピュータを支える基礎技術は日本で生まれた。
本ワークショップでは量子アニーリング理論の考案者である門脇氏に登壇頂き量子コンピュータの2つの方式である量子ゲート方式と量子アニーリング方式について解説いただく。 また、量子アニーリング方式を用いた量子コンピュータの最近の研究動向やデンソーにおける量子コンピュータの応用に向けた取り組みについて紹介いただく。 また、富士通研究所はアニーリング方式を従来のデジタル回路に応用したクラウドサービス「デジタルアニーラ」を提供開始した。 デジタルアニーラはイジングモデルを用いて組み合わせ最適化問題を解けるハードウェアアーキテクチャで、全結合構造とハードウェアの並列性を利用したアップデート探索を用いて高速計算が可能である。 実用的な最適化問題への適用例などを下川氏に紹介していただく。
キーワード : 人工知能、量子コンピュータ、量子アニーリング、組合せ最適化問題、全結合構造、イジングモデル
1 量子コンピュータの解説と応用に向けた研究の紹介
Quantum Computing and its Application
門脇 正史 (デンソー)
2 実用的な組み合わせ最適化問題を解くデジタルアニーラ
Solving Real-world Combinatorial Optimization Problems using Digital Annealer
下川 聡 (富士通研究所)
B [ 特別セッション ] / D [ Society 5.0関連セッション ]

TH1B  特別セッション

11月29日 (木)  14:00-16:00   Room 1 (アネックスホール F201)
農畜水産分野におけるIoT技術
IoT Technologies for Agriculture, Livestock and Fisheries
オーガナイザ / 座長 : 伊藤 浩之 (東工大)
Internet of Things (IoT)や機械学習等を活用することによって農業・畜産業等をデータ駆動型化する取り組みが進められている。育成状態の数値化や、リスク検知・予測、品質の自動評価といった強いニーズに対して、高周波技術や電子回路技術を応用した計測技術が研究開発され、活用されてきている。
本ワークショップでは、光、音波、電磁波(テラヘルツ波、サブミリ波)、インピーダンス計測技術を利用した先端センシング技術を紹介する。
キーワード : テラヘルツ波応用、サブミリ波センサ、光センシング、音波センシング、電気化学計測、農業、畜産、水産、おいしさ評価
1 光と音を利用した農畜水産分野におけるセンシング技術
Optical and Acoustic Sensing Technologies in Agriculture, Livestock and Aquaculture
近藤 直 (京都大)
2 農業分野へのテラヘルツ波応用研究とサブミリ波近接場アレイセンサの開発
Application Study of Terahertz Wave for Agriculture and Development of Sub-MMW Near-Field Array Sensor
小川 雄一 (京都大)
3 電気的特性を活かしたおいしさ評価の一例
A Case of Taste Evaluation Utilizing Electrical Characteristics
武山 真弓 (北見工業大)
F [ 基礎講座・超入門講座 ]

TH2A  基礎講座

11月29日 (木)  09:00-11:00   Room 2 (アネックスホール F202)
アンテナ・伝搬の基礎
Basic Learning of Antennas and Propagation
オーガナイザ / 座長 : 関 智弘 (日大)
ポケットベルに始まる陸上移動通信の歴史は意外に古く、第五世代(5G)となってもその基本的なアンテナ伝搬設計概念は変わらない。 ただし、高速化とマルチメディア化に対応するため運用周波数上昇、帯域拡大が必須となると共に技術的進展によって処理速度向上、ソフトウエア化が進んだ。 これらにより見かけ上散乱体(人、ビル等)は大きくなり、伝搬特性解像度は向上した。 第五世代移動通信ではこの技術進歩を活用するアクチィブビーム技術、MIMO技術とシステムとしてのコグニチィブ技術を高度に連携する必要がある。
本講演では、移動通信アンテナ・伝搬研究の基本設計概念からはじめ、最新の活用技術を概論する。 さらに簡単に端末アンテナについても触れ、今後さらに人々の生活で重要となる移動通信におけるアンテナシステムの設計ポイントについて述べる。
キーワード : アンテナ・伝搬、無線通信システム、移動通信、電磁界解析
  移動通信システムにおけるアンテナ・伝搬技術
Antenna and Propagation for Mobile Communication Systems
常川 光一 (中部大)
D [ Society 5.0関連セッション ]

TH2B  ワークショップ

11月29日 (木)  14:00-16:00   Room 2 (アネックスホール F202)
ドローンと携帯通信ネットワークの融合とその応用
A Fusion of Drone and Cellular Wireless Network and its Application
オーガナイザ : 平野 拓一 (東京都市大)   座長 : 藤井 輝也 (東工大)
昨今、ドローンと携帯通信網の融合が進んでいる。ドローンに携帯通信モジュールを搭載し、 ドローンに搭載したカメラやセンサーで取得した情報を携帯網を介して収集する技術、更に携帯網を介してドローンを遠隔地から操縦する技術等、 セルラーとドローンを融合したセルラードローン技術が注目されている。
本ワークショップでは、セルラードローン技術やそれを用いたアプリケーション技術について講演する。
キーワード : 電波伝搬特性、ミリ波、ドローン、伝搬損失、5G
1 スマートドローン実現に向けた取組み
Overview of SmartDrone
博野 雅文 (KDDI)
2 『セルラードローン』が実現する イノベーションにむけて
Towards Innovation with Cellular Drones
原 尚史 (NTTドコモ)
3 ドローン無線中継システムを活用した遭難者位置特定システム
Location Search System of Disaster Victims using Cellular Repeater System mounted on Drone
藤井 輝也 (ソフトバンク)
4 ドローンを活用した電波伝搬特性評価
Study on Propagation Characteristics Evaluation by Using a Drone
中村 光貴 (NTT)
C [ 無線電力伝送技術関連セッション ]

TH3A  ワークショップ

11月29日 (木)  09:00-11:00   Room 3 (アネックスホール F203)
法規制・標準化・EMC・人体ばく露評価の現状と今後の見通し
Regulation, Standardization, EMC, and Human Exposure for Wireless Power Transfer
オーガナイザ / 座長 : 横井 行雄 (自動車技術会ワイヤレス給電システム技術部門委員会)
ワイヤレス電力伝送において重要な法規制・標準化・EMC・人体ばく露評価の現状と今後の見通しについて、 米国でのモバイル機器用ならびにEV用WPTに関するFCC規制、UL規格の動向並びに、 CISPRでのEV用WPTの妨害波許容値及び測定法をCISPR11に導入するためのCISPR/B/WG1での規格案および、 IEC TC106での人体ばく露に関する電界、磁界、及び電磁界の評価方法の審議状況について報告する。
キーワード : ワイヤレス電力伝送、法規制、標準、IEC、CISPR、EMC、人体ばく露評価
1 モバイル・EV向けWPTの規制と規格
Regulation and Standards for WPT of Mobile and EV
花澤 理宏 (UL Japan)
2 EV用WPTの妨害波許容値及び測定法をCISPR11に導入するための規格案について
Activity of CISPR/B/WG1/AHG4 to Introduce Limit Level and Measurement Method of WPT for EV
三沢 宣貴 (TDK)
3 WPTに関するIEC TC106の動向─人体ばく露評価について
IEC TC106 Activities on Assessment Methods of WPT Related to Human Exposure
大西 輝夫 (NTTドコモ)
C [ 無線電力伝送技術関連セッション ]

TH3B  ワークショップ

11月29日 (木)  14:00-16:00   Room 3 (アネックスホール F203)
実用化が見えてきた移動体用ワイヤレス給電システム
Introduction to Practical Application of Mobile Wireless Power Transfer System
オーガナイザ / 座長 : 渡辺 俊明 (豊田中研)
環境問題への関心から、自動車を始めとする様々な移動体の電動化が進み、電気エネルギーへの依存度は益々高まる傾向にある。 この流れの中で、ワイヤレス給電技術は電動化への加速を左右するキー技術で言っても過言ではない。
本セッションでは、自動車のみならず、ドローンやAGVなどの小型の移動体からバスなどの大型移動体などの様々な移動体用のワイヤレス給電技術について、 実用化に向けた最新の研究開発動向について紹介する。
キーワード : ワイヤレス給電、電動化、電気自動車、誘導結合、磁気共振結合
1 ダイヘンのワイヤレス給電への取り組みについて
Wireless Power Trasfer System Development in Daihen
鶴田 義範 (ダイヘン)
2 移動体(自動車用を中心に)へのワイヤレス給電技術動向
Wireless Charging System for Passenger Vehicle (EVs and PHEVs)
藤原 栄一郎 (IHI)
3 大型電動車両へのワイヤレス給電の動向と課題
The Trend and Problem of the Wireless Power Transfer System for Large Electric Vehicle
高橋 俊輔 (早大)
E [ 基盤技術関連セッション ]

TH4A  ワークショップ

11月29日 (木)  09:00-11:00   Room 4 (アネックスホール F204)
電子情報通信学会 エレクトロニクスシミュレーション研究会 協賛企画
メタマテリアルのシミュレーション技術の最新動向とマイクロ波デバイスへの応用
Recent Simulation Techniques of Metamaterials and Their Applications in Microwave Devices
オーガナイザ : MWE 2018 展示委員会   座長 : 岡部 寛 (村田製作所)
メタマテリアルは自然界の材質にはみられない特徴的な電磁特性を示し、電磁波分野における新しい技術開発の道をひらくとともに、 従来の電磁波デバイスの小型化、高速化、効率向上の可能性が期待されている。並行して、 コンピュータ技術と数値計算手法に基づいた電磁界シミュレーション技術の進展に伴い、シミュレーション技術は、 フォトニック結晶・メタマテリアルを用いた電磁波デバイスの精密設計に広く貢献している。
本セッションでは、メタマテリアルにおけるシミュレーション技術の歴史・現状・ 最新動向およびメタマテリアルを用いたマイクロ波回路の設計への応用の最新事例について紹介いただく。
キーワード : メタマテリアル、シミュレーション、マイクロ波、応用
1 メタマテリアル設計のためのシミュレーション技術
Simulation and Modeling Techniques for Artificial Metamaterial Designs
真田 篤志 (大阪大)
2 フェライト装荷右手/左手系複合メタマテリアルに関するシミュレーションの動向
Trend of Simulation on Ferrite Loaded CRLH Metamaterial
大久保 賢祐 (岡山県立大)
3 非相反メタマテリアルとその応用に関する最新動向
Recent Progress on Nonreciprocal Metamaterials and Their Applications
上田 哲也 (京都工芸繊維大)
A [ 5G関連セッション ]

TH4B  ワークショップ

11月29日 (木)  14:00-16:00   Room 4 (アネックスホール F204)
5Gシステム電波に関する新評価法と電磁干渉 - OTA、ばく露評価、医用電気機器干渉 -
New Evaluation Methods and EMI with Respect to Radio Waves from 5G System
- OTA, Exposure Assessment, and EMI with Medical Devices -
オーガナイザ / 座長 : 大西 輝夫 (NTTドコモ)
2020年サービス開始を目指し5Gシステムの開発および標準化が行われているが、従来の携帯電話システムと異なる評価法が導入される予定である。
本セッションでは、特に基地局アンテナの性能評価においてケーブル接続に替わり空間の電波を測定するOTA、6GHz超で動作する端末からのばく露評価法、 また電磁干渉として医用電気機器への影響調査結果を紹介する。
キーワード : 5G、OTA、ばく露評価、医用電気機器、電磁干渉
1 Over The Air測定による5G基地局性能評価
5G Base Station Performance Evaluations by OTA Measurements
福田 敦史 (NTTドコモ)
2 6GHz超で動作する無線機器からの電力密度評価方法
Assessment Methods of Power Density for Wireless Technologies Operating over 6 GHz
佐々木 謙介 (情報通信研究機構)
3 5G候補周波数帯を含む携帯電話電波から医用電気機器への電磁干渉
Electromagnetic Interference with Medical Devices from Mobile Phones Including Candidate Frequency Bands for 5G
東山 潤司 (NTTドコモ)
D [ Society 5.0関連セッション ]

TH5A  ワークショップ

11月29日 (木)  09:00-11:00   Room 5 (アネックスホール F205)
マイクロ波およびプラズマの医療応用
Medical Application of Microwave and Plasma
オーガナイザ / 座長 : 平野 拓一 (東京都市大)
医療の発展により、従来診断できなかったことや新たな予防ができるようになることは生活の質と安心感を大きく改善してくれる。 医療の発展には医療機器の発展も大きく寄与している。
本セッションでは各分野の専門家をお招きしてマイクロ波およびプラズマの医療応用について基礎技術から医療応用にわたる内容をご講演いただく。 生体組織の電磁特性、マイクロ波技術の乳がん検出に向けた研究、プラズマの医学的応用と基礎から応用まで幅広いテーマについてご講演いただく。
キーワード : 医療、マイクロ波、プラズマ、トモグラフィー、イメージング、電磁特性
1 RF・マイクロ波領域における生体組織の電磁特性とその応用
Electromagnetic Properties of Biological Tissue in RF and Microwave Frequencies and Their Applications
二川 佳央 (国士舘大)
2 医用マイクロ波トモグラフィ開発の要諦
The Essence of Microwave Tomography Development for Medical Imaging
桑原 義彦 (静岡大)
3 周産期医学におけるプラズマ治療の確立
Establishment of the Plasma Treatment in Perinatal Medicine
森 晃 (東京都市大)
E [ 基盤技術関連セッション ]

TH5B  ワークショップ

11月29日 (木)  14:00-16:00   Room 5 (アネックスホール F205)
ミリ波・テラヘルツ波の最新技術
Recent Technology of Millimeter-Wave and Terahertz Band
オーガナイザ : 加保 貴奈 (NTT)   座長 : 小川 博世 (情報通信研究機構)
ミリ波やテラヘルツ波のデバイス技術の向上により様々な応用が進んでいる。 テラヘルツ技術に期待されている応用の中で特にイメージングは大きな期待を寄せられている。 NICTの寳迫氏にテラヘルツ波が持つ特徴(すなわちプラスティック、木、紙等に対する透過性、ミリメートル程度の空間分解能、 多数の吸収線があることから導かれる物質の判別性)を活かした様々な応用シーンでの評価結果を紹介いただく。 次に、電子航法研究所の二ッ森氏に、滑走路上に落下した小異物(Foreign Object Debris、FOD) を自動的に探知し航空機の安全運航および滑走路の利用効率向上を目指すFOD探知システムとしてRadio-over-Fiberおよびリニアセル方式を用いた 96 GHz帯ミリ波レーダを紹介いただく他、76 GHz帯特定小電力ミリ波レーダ規格に準拠したヘリコプタ障害物探知支援システムの試験結果を紹介いただく。 最後に、日本無線の谷口氏に第5世代モバイル通信システムの無線バックホールシステム用40GHz帯固定無線システムを紹介いただく。 さらなる高速化に寄与する双方向無線通信方式として、同一無線周波数チャネル、 同一偏波で同時に送受信を行い2倍の周波数利用効率を達成できる革新的な無線複信方式−Directional Division Duplex (DDD)方式を開発し 実フィールドにおける運用実験した結果を紹介いただく。
キーワード : ミリ波、テラヘルツ、イメージング、レーダ、5G、バックホール
1 テラヘルツイメージングで何ができるのか?
What Can We Do with Terahertz Imaging?
寳迫 巌 (情報通信研究機構)
2 民間航空分野におけるミリ波レーダ技術の研究開発
Research and Development of Millimeter-Wave Radar Technology for Civil Aviation Applications
二ッ森 俊一 (電子航法研究所)
3 同一周波数・同一偏波・同時双方向送通信方式を実現したミリ波帯P-P無線システムとその実フィールド運用評価
Millimeter-wave band P-P radio System Realizing Directional Division Duplex Method and its Real Field Operation Evaluation
谷口 徹 (日本無線)
F [ 基礎講座・超入門講座 ]

TH6A  基礎講座

11月29日 (木)  09:00-11:00   Room 6 (アネックスホール F206)
マイクロ波フィルタ設計入門:基礎および設計事例
Introduction to the Design of Microwave Filters: Fundamentals and Design Examples
オーガナイザ : 陳 春平 (神奈川大)   座長 : 河口 民雄 (東芝)
本講座では、初心者の学生や社会人向けの基礎講座であり、マイクロ波フィルタの実用的設計法について、基礎から設計例を用いて分かりやすく解説する。
まず、フィルタ設計・評価上で必要な基礎知識をやさしく説明する。次に、フィルタの一般合成法を説明し、 Matlab と互換性のある無料のソフトウェアOctaveを用いてフィルタを自動合成するためのプログラムの組み方を紹介する。 さらに、具体的な設計例を用いて、等価回路モデルをプリント基板上で実現する方法およびマイクロ波回路・ 電磁界シミュレータを用いたプリントパターンの設計について解説する。
キーワード : マイクロ波フィルタ、理論設計、等価回路、シミュレーション
  マイクロ波フィルタ設計入門:基礎および設計事例
Introduction to the Design of Microwave Filters: Fundamentals and Design Examples
陳 春平 (神奈川大)
A [ 5G関連セッション ] / F [ 基礎講座・超入門講座 ]

TH6B  基礎講座

11月29日 (木)  14:00-16:00   Room 6 (アネックスホール F206)
5Gに向けた増幅回路技術
Amplifier Technology for 5G Era
オーガナイザ / 座長 : 山尾 泰 (電通大)
5Gの運用が目前に迫り、そこで検討されている複数帯域同時利用に対応すべく、マイクロ波電力増幅器にも、 より高周波かつ広帯域のマルチバンド化技術が求められている。
そこで先ず、基本的な増幅器マルチバンド化の考え方について説明を行い、また、課題について、最近の研究成果を交えて解説を行う。 さらに広帯域化・マルチバンド化に対応するための非線形補償技術について解説する。
キーワード : 5G、増幅器、マルチバンド、広帯域、非線形補償、DPD
1 デュアルバンド増幅器と関連技術
Dual-band Amplifiers and Related Technology
石川 亮 (電通大)
2 広帯域・マルチバンド非線形補償技術
Nonlinear Compensation for Broadband and Multiband Wireless Systems
山尾 泰 (電通大)
F [ 基礎講座・超入門講座 ]

TH7B  超入門講座

11月29日 (木)  13:30-15:00   Room 7 (展示ホール ワークショップ会場)
マイクロ波ものづくり入門
Basis and Practice for Microwave Circuit Assembly
オーガナイザ : MWE 2018 展示委員会   座長 : 須賀 良介 (青山学院大)
マイクロ波回路を製作する場合、回路図には表れないさまざまな注意が必要となる。 そのため、回路設計者は製造プロセスも理解した総合的なものづくりを行う必要がある。
本講座TH7Bでは、これからマイクロ波回路の設計に携わろうという技術者を主な対象とし、マイクロ波回路を製作するにあたっての考え方や注意点を、 さまざまな実例を挙げてわかりやすく解説する。
キーワード : マイクロ波回路、ものづくり、組み立て、製造
1 ものづくり「概要」
Overview of Microwave Circuit Assembly
加藤 礼 (日本無線)
2 設計視点でのものづくり
Design Viewpoint
石橋 秀則 (三菱電機)
3 製造視点でのものづくり
Production Viewpoint
加藤 礼 (日本無線)
4 総括的討論
Comprehensive Discussion
 

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