Microwave Workshop & Exhibition: Nov. 29-Dec. 1, 2023, Pacifico Yokohama, JAPAN
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マイクロウェーブ展2022 アイデアソン 開催報告

各チームの最終アイデア

チーム YELLOW

優秀アイデア創出賞


坂田 凌 (宇都宮大)、碓井 綜一郎 (兵庫県立大)、藤見 俊人 (青山学院大)
最終アイデア : 歩いただけでひとだすけ? [PDF]

チーム BLUE

松ア 泰輝 (室蘭工業大)、高橋 駿平 (宇都宮大)、椿 葉 (電気通信大)
最終アイデア : ブレイン to ブレイン コミュニケーション [PDF]

チーム GREEN

木村 巧 (室蘭工業大)、牛山 太陽 (電気通信大)、増子 佑基 (青山学院大)
最終アイデア : リアルタイム生体モニタリングシステム 〜計(K)バンド〜 [PDF]

チーム Orange

稗田 直哉 (室蘭工業大)、上野 真虎 (宇都宮大)、前川 宗春 (兵庫県立大)
最終アイデア : ドローンを使用した継続的な無線給電 [PDF]
 

マイクロウェーブ展 2022 アイデアソン 参加者の感想

委員の方々が質問に対してとても真摯に答えてくださったりアドバイスを頂けたのが、スライドを作成したりアイデアをブラッシュアップするうえで非常に助かりました。
 
同じマイクロ波の研究にかかわる他大学の学生や企業の方々との交流の機会は貴重なものであり、今回得られた知見や課題は今後の自身の活動におけるモチベーションとなりました。また、アイデアの組み立て方からアイデアにかかわる技術的な内容まで、委員の方々からその都度アドバイスをいただけたおかげで、研究室に配属されてまだ間もなくマイクロ波に関する知識が薄い身であってもイベントを通して有意義な活動をすることができました。
 
アイデアの方針が揺らいだ時に毎回様々な委員の方が声をかけてくださり、アドバイスしてくださったおかげで、3日間という短い期間で私たちのアイデアを発表する形にすることができました。
 
アイデアソンの参加者用に個別で部屋が用意されており打ち合わせ等しやすかった。
 
グループ数が多すぎずちょうどいい人数だと思った。
 
会ったばかりの他大学の方と、よりよいアイデアを考えながら最終発表に向けて3日間議論をするという他では得られない経験ができた。
 
委員の方々がこまめに進捗確認をしていた点、展示ブースへの訪問の際に使用するチームの名刺の配布、ミーティング資料をオンラインストレージで共有された点、中間報告、委員の方々からのアドバイスがよかった。
 
同じマイクロ波関連とはいえ自分とはまた違った研究を行っている学生とチームになって一緒にMWEの展示を見たりアイデアについて議論をしたりしていくなかでいろいろと新しい発見や知識を得ることができとても楽しかったです。
 
常にアイデアソンの委員の方々から、スライドの作成のコツからレベルダイヤの作成方法など、様々なサポートをしていただいたので、とても貴重で濃密な3日間を過ごせました。
 
他大学の学生との交流ができたこと。
 
マイクロウェーブ展にて多岐にわたる企業の方のお話が聞けた。
 
マイクロ波に関して理解が深まった。
 
社会課題の解決法や技術について議論することの面白さやを実感できた。
 
チーム内で意見が食い違う場合の調整を経験できた。
 
自分にはない知識を有している他研究室の方々とのかかわりを通じ、視野が広がった。
 
示物の調査やレベルダイヤグラム作成を通じ、普段研究室で扱わない部品への興味を持つきっかけとなった。レベルダイヤグラム作成やアイデア創出等で難しく感じる場面があったが、発表直前まで議論し続け、アイデアの完成と発表ができ、達成感を得られた。
 

 

マイクロウェーブ展 2022 アイデアソンの開催風景

初日の自己紹介の様子
 
講習を受講の様子
 
毎朝の全体ミーティングの様子
 
チームメンバーで議論している様子
 
会場を巡って出展者様から情報収集している様子
 
 
 
出展社レセプションでの中間発表会 (今年度は動画でご覧いただきました。)
 
最終日のアイデアソン発表会の様子
 
集合写真 (3日間どうもありがとうございました!)
 

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