Microwave Exhibition 2022: Nov.30- Dec.02, 2022, Pacifico Yokohama, JAPAN
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セミナー プログラム - 超入門講座

超入門講座 01

12月01日 (木)  10:30-12:00   パシフィコ横浜・展示ホール (マイクロウェーブ展2022会場) 内 ワークショップ会場
ゼロからスタートするアンテナ超入門
Antenna Introductory Course Starting from Scratch
オーガナイザ : APMC 2022 展示委員会   座長 : 杉山 勇太 (三菱電機)
近年、携帯電話やスマートフォンが普及し、無線通信が身近なものになっている。一方、アンテナは無線通信には欠かせない重要な構成要素であるが、いざ設計するとなると、その敷居が高いと感じている技術者が多くいると思われる。
本講座では、これまでアンテナに携わってこなかった技術者を主な対象とし、基本的なアンテナの種類やその特性を述べるとともに、アンテナ設計や測定について事例を交えながらわかりやすく解説する。

キーワード : アンテナ、電波伝搬、放射パターン、指向性、利得
1 アンテナの基礎知識
Basic Knowledge of Antennas
山浦 真悟 (三菱電機)
2 アンテナ設計・測定・電波伝搬
Antenna Design, Measurement and Propagation
牧村 英俊 (三菱電機)
3 総括的討論
Comprehensive Discussion

超入門講座 02

12月01日 (木)  14:00-15:30   パシフィコ横浜・展示ホール (マイクロウェーブ展2022会場) 内 ワークショップ会場
6Gに向けた光・無線通信に欠かせない重要技術を理解するための初歩解説
Tutorial Lecture of Photonic and Millimeter-Wave / Terahertz Technologies Aiming for 6G Telecommunications
オーガナイザ : APMC 2022 展示委員会   座長 : 君島 正幸 (アドバンテスト研究所)
6Gに向けた規格化作業や基礎技術開発が急ピッチで進んでおり、ミリ波・サブテラヘルツ波技術や光無線融合技術の活用がキーとなっている。本当にサブテラヘルツ帯の無線通信が実現できるのか、 技術的ハードルや本質的な課題を理解することは重要である。
本セッションでは6G無線通信実現に必須となる光・無線通信のキー技術について初歩的な視点で解説していただく。

キーワード : 光モバイルフロントホール、QAMコヒーレント光伝送、CMOS集積回路、ニアfmax
1 100 Gbpsを超える無線通信を可能にする光無線融合技術超入門
Optical Radio Fusion Technologies for Wireless Communications More Than 100 Gbps.
中沢 正隆 (東北大学)
2 CMOS技術を用いたミリ波・テラヘルツ通信回路設計超入門
Millimeter-Wave / Terahertz Wireless Circuit Design Using CMOS Technologies.
高野 恭弥 (東京理科大学)
3 総括的討論
Comprehensive Discussion

超入門講座 03

12月02日 (金)  14:00-15:30   パシフィコ横浜・展示ホール (マイクロウェーブ展2022会場) 内 ワークショップ会場
量子コンビュータにおけるマイクロ波技術超入門 (仮)

オーガナイザ : APMC 2022 展示委員会   座長 : 杉山 勇太 (三菱電機)
1 講演者調整中

2 講演者調整中

3 講演者調整中

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