Microwave Exhibition 2022: Nov.30- Dec.02, 2022, Pacifico Yokohama, JAPAN
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MWE 2019 アイデアソン 開催報告

各チームの最終アイデア

チーム YELLOW

優秀アイデア創出賞

内田 雄吾 (電気通信大)、松山 凌太朗 (摂南大)、田代 ひな子 (東京工科大)
最終アイデア : お寿司お刺身好きですか? [PDF]

チーム RED

土屋 歩 (兵庫県立大)、清水 駿斗 (鹿児島大)、松本 壮太 (青山学院大)
最終アイデア : 見守られる社会?監視される社会? [PDF]

チーム BLUE

工藤 滉司 (室蘭工業大)、桑島 遼輝 (青山学院大)、米田 尚時 (宇都宮大)
最終アイデア : もうひとりのボク!? [PDF]

チーム GREEN

栗原 一樹 (宇都宮大)、富安 柾斗 (室蘭工業大)、河合 勝己 (京都大)
最終アイデア : 見えない思考が繋がる世界 [PDF]
 

2019年度参加者の感想

アイデアソンスタッフの方々が、定期的に私たちのアイデアに助言を下さったことが非常に助かりました。そのため、チーム内で話し合うだけでは出て来なかった論点に気づくことができ、さらに議論を有意義に進めることが出来ました。
 
アイデア創出を通して、企業の方々と交流することのできる非常に貴重な三日間でした。このような機会を下さった関係者の方々に感謝申し上げます。
 
研究発表とはまた違った表現が要求されるアイデア発表が良い経験になりました。
 
異なる考えを持つ者同士が話し合い,方針や結論を導こうと努力し、普段であればあまり目を向けない展示も違った目線で見ることができたがよかったです。
 
初対面の方々と期限内に共通の目標に向かって協力する体験が研究者同士でできるという点で、非常に貴重な体験をさせて頂きました。
 
普段考える機会のない30年後の技術について真剣に考えることができました。何より、短い期間で一つのアイデアをまとめあげることを体験できたのは、今後社会に出たときに役立つと考えています。
 
学部生であっても修士の方と一緒に同じ課題に取り組める貴重な場となり、大変勉強になるとともに、大きな刺激となりました。
 
マイクロ波というキーワードで様々な研究をしている同年代と交流でき、特に自分の見識の狭さを大いに実感できたのは貴重な経験でした。また三日間という短い期間のなかで議論しながら切磋琢磨できたのでとても勉強になりました。特にアイデアを出す段になって、自分では考えられないようなアイデアが出されるなど、新しい価値観を発見できたので非常によい三日間になりました。
 
他大学の学生と協力して意見を出し合うという機会は滅多にないためよかった。また、グループの垣根を越えて全員と仲良くなれたと思うので大変貴重な体験となりました。
 
「SDGs」を解決するなにかと「スーパーテクノロジー」というわかりやすい目標と設定が定められていて、アイデアを膨らませることができ、グループでの議論も白熱しました。

 

2019年度の開催風景

出展社ブースにおける情報収集
 
 
 
懇親会における意見交換
 
収集した情報の整理・アイデア創出
 
進捗状況報告会
 
出展社レセプションにおける中間発表
 
創出したアイデアの発表会
 
優秀アイデア創出賞受賞!
 

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