Microwave Workshop & Exhibition: Nov. 25 - 27, 2026, Pacifico Yokohama, JAPAN
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MW カフェ

MWカフェ

講演者と参加者の距離の近さが売りの「MWカフェ」。
本年は最新のマイクロ波技術応用例を3件ご紹介します。

それぞれご講演と関連展示を行います。
セミナーA会場およびMWカフェコーナーに、ぜひお立ち寄りください。

MWカフェ プレゼンテーション スケジュール   (展示ホール 出展企業セミナー A会場)

11月25日 (水)  14:15-15:00
1なぜ工場IoTは普及しないのか? 〜電界型エナジーハーベストが切り拓く自立型工場IoTの可能性〜
ソニーセミコンダクタソリューションズ(株)

工場IoTではセンサよりも「電源」がボトルネックになるケースが少なくありません。
本講演では、工場設備周辺に存在する電界ノイズや漏れ電界を利用した電界型エナジーハーベスト技術を紹介します。
高周波・アンテナ技術を活用した後付け可能なセンサ電源技術と、その実用化に向けた取り組みについて解説します。
キーワード : 工場DX、予知保全、エナジーハーベスト、電界センサ、無線センサ、高周波回路、IoT、省メンテナンス
 

11月26日 (木)  14:15-15:00
2フュージョンエネルギーの実現に向けたマイクロ波を用いたプラズマ計測
三菱電機(株) 山中 雄太

近年、エネルギー問題や地球環境問題の解決に向けた将来のエネルギー源として、フュージョンエネルギーへの期待が高まっています フュージョンエネルギーを実現するには、1億度を超える超高温プラズマを安定に維持することが必要です。そのためには、プラズマの状態を継続的に把握する計測技術が欠かせません 本講演では、専門外の方を対象に、フュージョンエネルギーの基礎、マイクロ波を用いたプラズマ計測の仕組み、そして最新の研究成果を紹介します。
 

11月27日 (金)  14:15-15:00
3OHISAMAプロジェクト — 実験衛星を用いた無線送電技術実証 —
宇宙航空研究開発機構 (JAXA)

太陽発電衛星は地球周回軌道上に建設する宇宙に作る発電所です。月のエネルギーシステムへの応用も検討されています。無線送電技術は衛星軌道上からエネルギーを送るために必須の技術です。OHISAMAプロジェクトでは、太陽発電衛星の月への応用を目指して、地球周回軌道に実験衛星を投入し、マイクロ波ビーム制御や無線送電実験を計画しています。太陽発電衛星及びOHISAMAプロジェクトの紹介を行います。
キーワード : 太陽発電衛星、無線送電、マイクロ波、フェーズドアレーアンテナ

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