Microwave Workshop & Exhibition: Nov.30 - Dec.2, 2016, Pacifico Yokohama,JAPAN
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出展社

Booth No. G-15

(株)アールアンドケー
R & K Co., Ltd.

〒416-8577 静岡県富士市前田721-1
TEL
: (0545)31-2600
FAX
: (0545)31-1600
Mail
info@rkco.jp
Web
http://rk-microwave.com
担当
: 営業部

出展品目

  • 高周波電力増幅器、低雑音増幅器
  • アダプティブ・アナログ高周波信号演算器
  • ラジアルコンバイナー
  • ダブル・バランスド・ミキサ
  • 高周波分配/合成器、高周波スイッチ
  • 90度、180度ハイブリッド
  • 方向性結合器、周波数逓倍器
  • PINダイオード減衰器
  • アナログ・フェーズ・シフター

Exhibits

  • RF Power Amplifiers
  • Low Noise Amplifiers
  • Adaptive Analog RF Processor
  • Radial Combiners
  • Double Balanced Mixers
  • Power Divider / Combiners
  • Quadrature Hybrids
  • Directional Couplers
  • Analog Phase Shifters

展示製品の特徴

■(株)アールアンドケーでは、高周波部品・高周波電力増幅器を製造しております。

■高周波電力増幅器は、幅広い用途にご利用いただける広帯域設計の標準製品群の他、お客様のご要望にあわせた特注設計が可能です。弊社の高周波電力増幅器はEMC用途、加速器用途等、主に試験・研究用途としてご利用されております。特に加速器用途の電力増幅器は、国内の研究機関のみならず欧米の研究機関にも納入しております。

■ハイクラスの高周波電力増幅器は、電力合成器に合成損失が少なく多段パラレルでの一括大電力合成が可能なラジアルコンバイナーを採用しております。これにより従来のソリッドステートアンプでは、成し得なかった低価格・高信頼性の製品が提案可能となりました。

■また、増幅部は最適化されたユニット構造とし装置全体を複数の増幅ユニットで構成するBuilding-Block-Construction方式を採用しております。本方式では予備ユニットを用意すれば、万が一の故障の場合でも、ユニット交換により即座に復旧が可能です。予算や実験の進行段階によって、必要に応じた数のユニットを追加し、出力電力のアップグレードも可能です。基本的な構造において、ユニット間での熱発生分布を均一化し、装置全体の温度を下げることにも成功しました。

■さらに、独自技術のマルチモニタリングシステムを搭載しており、製品内各部の電流、電圧、温度、進行波電力、反射電力を常時監視・記録し、10年間以上の運用データを記憶媒体に保存します。これにより保守・メンテナンス性が飛躍的に向上いたしました。

■最近では、数百kWクラスまでの電力増幅器として、『ソリッド・ステート・パワーアンプ:SSPA』での製造実績があります。ブースでは、『最新型半導体電力増幅器技術』を中心にご紹介いたします。

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